決定的瞬間を映したい!シャッターチャンスのコツ

素敵な一瞬をそのまま残すためのシャッターチャンスのコツ

写真共有サービスとは?

現在、SNSなどの普及とともに自撮りをする方が多くなり、その技術や加工アプリも多様で多彩なものとなっています。 自分で自分を撮る際のシャッターチャンスとはどのようなものなのでしょうか。 効果的に楽しく自撮りをして、自分をより魅力的に見せましょう。

自撮りの技術

写真や画像の保存と共有を手軽にすることのできるサービスです。
ビジネスの面では、同じ部署内で写真や画像を共有するのに便利ですし、プライベートでも仲間内などで活用することができます。
今回は簡単に誰でも利用することのできる写真共有サービスをご紹介しますので、ぜひ有効に使ってみてください。

「フォトゲット」
作成したアルバムには、登録しているユーザー本人から招待された人だけがアクセスすることができます。
アルバムは1GBまでのものを5つまで作成することができ、さまざまな写真や画像を共有することができ、ダウンロードも可能です。

「30daysAlubm」
3つのアルバムを作成することができ、そのアルバムのURLとパスワードを使って共有します。
2GBまでは無料で、ダウンロードはすることができません。
画像の保存期間は30日間で、延長設定をしないと自動的に削除されるので注意してください。

「フォト蔵」
アップした画像にコメントがついたりなどのアクションがあると、フォト蔵ポイントが加算され、そのポイントを40ポイント使うと、1カ月1GBの容量制限が3GBまで利用することができるサービスが特徴です。

「NIKON IMAGE SPACE」
NIKONカメラのユーザーなら20GBまで利用可能で、ユーザーではない方でも2GBまで無料で利用することができます。
スマホアプリで提供されていますので、いつでも好きな時にアップすることができ、自動で画像を分類してくれるような機能もあります。

子供の成長を残したい

お子さんのいる方でしたら、自分の写真よりも子供の写真を撮る機会のほうが圧倒的に多いと思います。 子供のシャッターチャンスはたくさんあり、その全てを残しておきたいところですが、そういう訳にはいきませんので、せめて決定的瞬間はできるだけ逃さないようにしたいですね。

被写体に合わせた写真

被写体は人間だけではなく、動物や風景もあります。 動物の一瞬の表情や、圧倒的な絶景の感動をそのまま残したいけれど、なかな上手くはいかないですよね。 それぞれにシャッターチャンスがあり、撮り方も違いますので被写体に合わせた撮り方をしてみましょう。